【東京都議会・自民乱闘】伊藤ゆう都議Facebookより 時系列を追って

(伊藤ゆう都議 Facebook・Twitterより転載)

今日、都議会予算員会が大荒れになった背景をお伝えします。強行開催と報じられていますが、今日の委員会は前から時間も質疑者も設定されており、時間通り始めるのは当然。


しかし、昨日の委員会で、自民の川松議員が元顧問の小島氏の参考人承知を求めたため、今朝の理事会において、参考人招致の取り扱いを協議することになっていた。 


昨夜から、提案会派の自民には都ファの議員が意向を確認しに行き、今日の11時の理事会で協議しましょうと持ちかけていた。


当然、11時の理事会に自民の議員が登場し、小島氏の参考人承知を提案するものと思っていたところ、理事会室に入った自民、共産が来ていない。都ファ、公明、民主、みらい、維新が揃う中、予算委員長が自民に連絡。


すると、自民の控え室にいた議員から「行方不明でどこにいるかわからない」と回答。「どのくらいで来てもらえるのか?」と確認すると「それもわからない」と。「皆さんお揃いだから、あと何分で来てくれるのか?」確認すると「それもわからない」と。


そこで、委員長が「11時15分に開会するので、それまでに来てください」と連絡。11時15分になっても理事会に来ないばかりか、理由も不明確。そこで、理事会を開会し、確認すべき事項を決定して、予定通り13時の委員会開催を行うことになった。


そこでも、委員長が委員会への出席を呼びかけたにもかかわらず、「勝手に理事会を開き、理事会を閉じた」と言って、委員会への出席を拒んだのだ。 


その後は、委員会開会を宣言したところで、自民、共産の議員がなだれ込んで来て、委員長の台本を取り上げるなどの騒ぎを起こし、委員会室は混乱状態へ。 さらに、予定通り、都ファの議員が質問を開始しようとすると、それも委員長席を取り巻く議員によって封じられてしまった。そこに、今度は本来、理事会で通告を慣例にしている「動議・小島氏の参考人招致」が出されたのだ。


そこで、委員長が各会派の意見表明を練るための時間として30分休憩を宣告。30分後に「動議」を採決しようとしたところ、今度は「委員長不信任案の動議」が出され、これを採決しようとしたところ、自民から「理事会を開け」と怒号が飛んだ。


しかし、理事会に出てこなかった会派が「理事会を開け!」とは不思議な話。そこで、不信任案に対して即刻採決となり、不信任案が否決されたのだ。 

その後は、自民、共産が退席。しかし、元々、予定されていた共産党の質疑のパートでは、共産党議員が席に戻り、質疑を行った。


そういう意味では、予定されていた質疑は最後まで終了することができたのだ。 

なぜ、普通に11時の理事会に出席をして、小島氏の参考人承知を提案し、協議しなかったのか。 


14兆円の予算審議なのだから、我々としては予定通りの審議を普通に行うべきだと考えている。この騒動について、我々は、円滑な議事運営をいたずらに遅らせるためのものと捉え、明日以降も予定されていた通りの日程で進めていきたい。 


都民の大事な予算をしっかり質疑して行く。

大義と共感 〜小池都政を前向きに考える〜

小池百合子都知事に対する報道が、あまりにも実態とかけ離れていると感じます 本当に、報道が言うように都政を投げ出しているのでしょうか?何も発信していない? 東京都ウェブサイトを見れば、日々、知事が精力的に活動していることがわかります 批判をする人々はそれらを見ていないか、或いは見ていても、素直な読み方をしていない 批判をするためにでなく、先入観なく、小池都知事の仕事を理解したいと考えます

0コメント

  • 1000 / 1000